【内張交換修理】GUCCI/バンブー
ご依頼のきっかけ
外からは見えにくい部分ですが、内張はかなり劣化が進んでいる状態でした。
このまま使い続けるのは、正直おすすめできません。
Before

表からは見えなくても、ベタつきや剥離が始まっている場合、中に入れたものを傷めてしまう可能性があります。
そのため今回は、見た目よりも「これから先」を優先して、内張の交換をご提案しました。
After

外側をどれだけきれいに整えても、内側に不安が残る状態では、安心して使うことはできません。
今回は、見えない部分こそきちんと整える、という判断をしています。
技術者解説
内張交換は、ただ新しく張り替えれば良いわけではありません。
バッグ全体の張りや形に影響が出ないよう、厚みや質感、滑りのバランスを見ながら仕立て直しています。
修理内容
・内張交換(シャンタン)
・全体色補修
